美白になるためスキンケアと化粧水の使い方


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昔から日本人にとって色の白い肌は美人の条件でした。 また『色の白さは七難隠す』と言われていました。

今でもそれは受け継がれていて、スキンケアに励んだり、エステに通ったりしています。

化粧水や美容液を使って肌の外側からのアプローチすることも大切ですが、 肌の内側からのアプローチはもっと重要です。 それは何かというと肌の水分量をたっぷりにすることです。

それは毎日2リットルの水を飲むだけでOKです。 常にキレイな水が体内を循環することで水分代謝が活発になり、 老廃物や毒素を排出されるようになり、 新陳代謝が活発になり肌のターンオーバーや免疫力の向上になります。

肌のターンオーバーが正常になると古い角質が剥がれ落ち、 新しい角質に変わります。 そのサイクルが早くなることで肌の透明感が増し、 潤いのあるぷるぷる肌になります。

それに加えてビタミンCが配合された化粧水などを使うことでメラニン色素を還元し、 美白効果やシミ・そばかすの改善にも繋がります。

化粧水は手で塗らずにコットンでパッティングして下さい。 手のひらは水分の吸収率が高いので手のひらにとるとどんどん吸収されてきます。

顔のスキンケアをしているつもりが手のひらだけキレイなってしまいます。 また、コットンでパッティングすることで水分を押し込めると、 毛穴の奥深くまで染み込んでいきます。 肌がひんやりするまでパッティングをすると毛穴も引き締まり、美白肌が似合う肌になります。